「ニュービートルカブリオレで沖縄~」

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ふと思い立って沖縄へ。そんなドラマみたいな事をしてみたいなーって考えたことないですか?ちょっと前まではそう思ってても先立つものがないと無理でしたよね。でも今やLCCとか格安航空券とか、片道1万円以内で行けちゃいますからね。ちょっと遠出した時の高速道路料金+ガソリン代を考えてみると、沖縄、ふと思い立って行けちゃうんですね、この時代。って事で、彼女とふらっと沖縄へ行ってきました。できるだけ節約して、ここぞという時には糸目を付けずに。で、そんな旅に有難かったのが「沖縄スピードレンタカー」です。そこいらのレンタカー屋ではお目にかかれない車種が揃ってまして、何より安い!節約志向の今回の旅には持ってこいでした。安さに加えて、彼女の手前、洒落た車に乗ってみようという願いも叶いましたし。場所は那覇空港近く、空港まで迎えに来てくれますよ。

そうそう、今回、「沖縄スピードレンタカー」で選んだ車は「ニュービートルカブリオレ」でした。はい、彼女の趣味です。男一人で乗るにはちょっと尻込みする車です。それがまあ、彼女と一緒だと何となく絵になってたように思います。なんて自画自賛したくなるような車でした。「ニュービートルカブリオレ」についてもう少し語らせてもらうと、まず、2ドアなのに居住性が良いです。大人4人だと少し窮屈かもしれないけれど、大人2人+子供2人までなら全然余裕です。横幅が広いからなんでしょうねえ。しかも小回り利くし。さらにクラシックな雰囲気を再現したオープンカーなので、贅沢な気分にさせてくれます。「沖縄スピードレンタカー」さん、ありがとう♪

沖縄での事も書いておきますね。まず最初に向かったのは、腹ごしらえ。沖縄といえばソーキそば?ゴーヤチャンプル?タコライス?思い浮かぶものは沢山ある中、「沖縄スピードレンタカー」から国道331号を通って5分走ると、見えてきましたジャッキーステーキハウス。ここでテンダーロインのLサイズを昼食に。2500円位。この値段が安く感じるほどのボリュームと本場感。美味かった~。やっぱり外国人の多い都市だけありました。結構有名なお店らしいですよ。これはこれで、沖縄ならではってお店で満足でした。

その後は「ニュービートルカブリオレ」をすっ飛ばして沖縄自動車道で北部エリアの万座毛へ。沖縄を代表する圧巻の景観。海の美しさと崖の恐ろしさの見事な調和が素晴らしい。一人できてたらずーっと眺めていたと思いますが、今回は生憎ツレがいたので程々にしておきました。でもこの景色が今回の旅行での一番印象に残ってますねー。

空港と万座毛の中間位に位置する美浜アメリカンビレッジも素敵でしたよ。沖縄の歴史とか情緒に興味のない彼女はここがお気に入りだったみたいです。海沿いに建つアメリカンな街並みが異国感たっぷりで、映画のセットみたいな雰囲気でした。夜になるとネオンが輝いてキレイで、観覧車とかまでありますよ。乗りませんでしたけど。

お土産で買ったのはシーサーの置物。あれ、2対で1組ですけど、ちゃんとオスとメスなんですよ。知ってました?常識ですかね。見分け方は、口を開けてるのがオスで、口を閉じてるのがメスらしいです。逆の説もあるらしいですが。で、その意味については、口を開けて魔物を捕まえるという説や、福を沢山呼び込んで逃がさない、という説があるようです。
そんなうんちくを彼女に披露しながらお土産のシーサーを選ぶのも、付き合いたてのカップルには良いかもしれませんよ。

自分は沖縄に行くたびにシーサーを買ってきます。一家に一対しかあっちゃいけないって決まりがある訳でもなさそうなので、大きなものから小さなものまでウチには居ます。今回は彼女にメスのシーサーを何となく持ち帰ってもらいましたが、オスとメスが離れ離れになるのは良くないんでしょうかね?そこは勉強不足なんですが。いずれ一つの家に住まわせる日がくるのかどうか。乞うご期待です!

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