レンタカーで「ミニ・コンバーチブルクーパー」を借りて沖縄の海を走る!

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東京の街中でもたまにオープンカーを見かけるけど、そんな日に限って天気は悪く、無理してオープンにしなくてもいいのに…と心の中で毒づいちゃうこと多々あります。ありませんか?そんな経験。でも何となく、オープンカーに乗っている人は余裕がある人という意識が奥底にあるので、羨ましさも同時に湧き起こっていることも承知はしてます。オープンカーは日常の生活には向いてないと思うのだけど、非日常を味わうには持ってこいだよなあと、何となく気にはなっていました。そんな折、沖縄に行く機会があり、現地の移動手段としてレンタカーを探していたところ、「沖縄スピードレンタカー」というお店のHPで目に留まったのが、「ミニ・コンバーチブルクーパー」!場所は沖縄、青い空のもと海沿いをオープンカーで走るという絵にかいたようなシーンが頭を占め、今年の夏は「沖縄スピードレンタカー」で「ミニ・コンバーチブルクーパー」を借りて、非日常を体験する事に決めたのでした。

今年の夏、東京は雨ばかりでしたが、沖縄は夏らしい天気が続いてたみたいです。那覇空港に到着後、レンタカー屋が迎えに来てくれて、受付へ。レンタカーの受付って、結構説明がダラダラしがちですよね。それが、「沖縄スピードレンタカー」の受付手続きは、前もってある程度ネットで完了できているので、その名の通りスムーズ。ストレスを全く感じさせないところが良かったです(しかも、何故ってくらいに安い!)。その後、「ミニ・コンバーチブルクーパー」とのご対面となったのですが、第一印象は「可愛い!おしゃれ!」でした。オープンカーなので内装も外から丸見えになるわけですが、自信を持って見せられるオシャレ感でした。走りもスポーティーって言うのでしょうか?これは海沿いを走るしかないな、と感じ、前もって調べておいた海中道路へと向かう事にしたのでした。

海中道路は沖縄の東側海岸にあり、沖縄自動車道に乗り、約1時間で到着します。海中道路というと、水中を走るように思われるかもしれませんが、海の上を走る道路です。こっちで言うアクアラインみたいな感じです。ただ、アクアラインとは違って、海が近い!なので海の中を走っているような錯覚を感じる事ができます。しかもオープンカーでしたので、爽快感は格別で、暑さも吹っ飛びます。しかもアクアラインとは違って無料です。この、本島から平安座島を結ぶ全長約4.7キロメートルの道路は、平安座島の石油基地と本島を結ぶために造られたようです。石油タンクだらけの平安座島も圧巻でした。海中道路の先には、浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島と4つの島へ繋がっています。車で離島気分を味わえるのも他にない体験でしたね。

きっと夕日もキレイだろうなと思ったけれど時間がなかったので、そこから美ら海水族館へ。同じく沖縄自動車道で90分位です。美ら海水族館は定番ですよね。定番と言われる場所には一度行かないと気が済まないのが私の性格なので、少し遠かったのですが行く事にしました。入園する前に近くの「ぱぱいや」というお店で昼食。本場の沖縄そばを食べてみましたが、味がしっかりしていてお肉も沢山入っていて美味しかったです。美ら海水族館は、想像を超えていました。そこらの水族館とは規模が違いました。施設もいくつにも分かれており、全てを回り切るのは無理でした。ジンベイザメが泳いでいる水槽があるのですが、超特大です。何時間でも眺めてられます。最高でしたね。その後、夕日を眺めながら車を飛ばして、宿泊先のある国際通りまでUターン。これも大体90分位でしたね。この頃には「ミニ・コンバーチブルクーパー」にもだいぶ慣れ、オープンカーの運転席から周りを見渡す余裕も出てきてました。やっぱり国際通りはメインストリートですから、一度はぶらぶら歩いてみたいなあと思い、夜には国際通りを散歩してみたのですが、異国、南国、琉球の情緒が溢れ、その雰囲気が活気ある喧騒に溶けていく不思議な時間でした。国際通りに出やすい「ダイワロイネットホテル那覇国際通り」に宿泊。宿泊代はちょっと奮発したのですが、室内は清潔感があり、地下にはファミマもあり快適でした。そして何といっても素晴らしかったのが朝食のバイキング。沖縄料理がふんだんで、めったに味わえない朝食でした。

 結論、オープンカーは日常を忘れさせてくれます(笑)。今までレンタカーを利用する時には、車の大きさとか定員とか、便利さだけで選んでいました。これからは、日常から離れたい時にレンタカーを利用するっていうのも楽しそうだなあ。沖縄最高でした!

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