「マツダ・ロードスターで里帰り」

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沖縄から上京して丸7年が経ち、すっかり都会の絵の具に染まっている私ですが、ふと実家が恋しくなり里帰りを思い立ちました。
実家なので飛行機に乗って那覇空港へ着けば誰かが迎えに来てくれるのですが、今回は空港からレンタカーを借りて実家まで行くことに決めていました。
なぜなら沖縄の「沖縄スピードレンタカー」の存在を知っていたからです。
同僚が沖縄旅行で利用したらしいのですが、高級車をリーズナブルな値段でレンタル出来るとのこと。
そんなわけで「沖縄スピードレンタカー」へ早速予約の電話。オープンカーが良かったので「マツダ・ロードスター」を注文しスムーズに予約完了!

帰省当日。飛行機に乗って沖縄の青い海、実家の母親が作る人参シリシリ、「マツダ・ロードスター」で颯爽と走る姿を思い浮かべつつ、那覇空港へ到着。
空港からは「沖縄スピードレンタカー」のスタッフさんに車の引き渡し場所まで送ってもらいました。
一通りの説明を「沖縄スピードレンタカー」のスタッフさんにしてもらい「マツダ・ロードスター」へ乗り込み出発。
オープンカーなので雨降ったらどうしよう・・・なんて不安もありましたが快晴な上、気温も心地良い。いやむしろ暑いくらい。

海を横目に那覇西道路をのんびりドライブしながらお昼ごはんを食べに目的のお店えんがんへ。
実はこのお店、実家の目と鼻の先にあるお店で昔はよく家族で来ていました。
なぜか「沖縄スピードレンタカー」で車の引き渡ししてもらう時に、えんがんのことを思い出して今日の昼飯は絶対にここだと決めていたのです。
昭和の雰囲気が漂う外観で観光客もほとんどこない食堂です。
漁港が近いためここのメニューは海鮮メインで、私は白身魚フライ定食を頼みました。頼んだ後、あ、やっぱお刺し身も食べたいと思い、メニューを見返してみると定食注文した人は追加300円でお刺し身も付けられると!
ラッキーと思い追加のお刺身も注文し料理が出てくるまでこの後のスケジュールを考えます。
実家もすぐそこだし、行ってしまうか。それとももう少しドライブするか。あ、考えてみたらまだドライブして30分しかたってない。もう少し「マツダ・ロードスター」を楽しもうと結論に達し、行く場所を考えていたところで料理が出てきました。
まずは白身魚のお刺身から。なんていう魚かわからないけどプリプリっとした弾力で味も濃くて美味しい。やっぱり漁港が近いから新鮮なのでしょう。
フライも昔食べていたものと同じ味で懐かしく思いました。

さて、お腹も膨れたので次の目的地へと思い「マツダ・ロードスター」へ乗り込むも、地元だし年に何回は沖縄に来ているわけだから、特に行きたいところも思い付かず適当に海岸線を走る。

しばらく走っていると砂辺馬場公園に到着して車を降りて散策してみました。何度か来たことはあったがほとんど記憶が無くて米軍の飛行機が爆音で通り過ぎていたなーという印象。
人はあまり多くなくてアメリカ兵の親子が遊具で遊んでいました。
周辺は嘉手納基地が近いためアメリカのカフェやレストランなんかもあったりします。大人になってから来てみると結構楽しかったです。
観光客もあまり立ち寄らない穴場スポットだと思いますので皆さんもよければ行ってみてください。

さて、やることもないので実家に帰ることに。「マツダ・ロードスター」に乗り込んで来た道をそのまま戻る。

実家につくと弟が出迎えてくれましたが、私より「マツダ・ロードスター」に興味津々。
まあ確かにオープンカーで帰ってくるとは思わないよね。

中に入ると母親が色々料理を作っていてくれていました。弟は待ちきれなくて飲み始めていた様子。自由なやつです。父親も帰ってきてところで皆で母の手料理を肴に泡盛を飲み楽しく過ごしました。

翌朝少し実家でのんびりしてから帰りの飛行機に乗るため空港へ。途中「沖縄スピードレンタカー」の事業所に寄り「マツダ・ロードスター」を返却し空港まで送ってもらいました。こういうサービスはほんと助かります。

後ろ髪を引かれながらも東京への飛行機に乗り無事帰宅。
また正月に帰省するのでその時も「沖縄スピードレンタカー」で借りようと思います。

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