沖縄をレンタカー「ダイハツ・COPEN」で旅行してきました。

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 日々の疲れを癒やすため、沖縄旅行に行ってきました。夏ではない時期に沖縄に行くのは初めてで、どんな気候なのかなと思ったのですが、暑すぎず、もちろん寒いということはなく、カラッとしていて過ごしやすい気候で、観光をするには良い季節だなと思いました。さすがに海に入るのはちょっと寒いかなという気温でしたが、ギリギリ入れそうな気もして、そこはさすが、南国沖縄の気候でした。

 今回はのんびりとした旅行がしたかったので、レンタカーを借りた方が、自由にマイペースに動けてよいかなと思って、レンタカーを借りることにしました。沖縄旅行でレンタカーを借りる際は、毎回オープンカーを借りています。夏の暑い盛りや、雨が降った際など、大丈夫かと心配されるかもしれませんが、必要に応じて屋根を開け閉めすれば問題ないです。私は、南国の熱気を感じながらドライブするのが好きなので、できるかぎり屋根をオープンにして走っています。今回は、熱気という意味では物足りなさはあったかもしれませんが、世間一般的には、オープンカーを乗るには最適な気候だったと思います。
沖縄でオープンカーを借りる時は、いつも「沖縄スピードレンタカー」さんを利用させて頂いています。「沖縄スピードレンタカー」さんの魅力はたくさんあるのですが、車種(特にオープンカー)の豊富さや、空港から送迎をして頂けること、料金が非常にリーズナブルであることや、スタッフさんの対応が良いことなどで、毎回、非常に満足度が高いレンタカー屋さんです。今回は「沖縄スピードレンタカー」さんで、「ダイハツ・COPEN」をお借りすることにしました。「ダイハツ・COPEN」に乗るのは初めてでしたが、イメージ通りのスポーティーな走りで、運転していて楽しいと思える車でした。外観はツートンカラーで面白く、年式が新しく、内装もおしゃれで、沖縄をドライブするには最適と思える車でした。
ダイハツ・COPEN」に乗って、まずは美ら海水族館へ向かいました。国道をのんびり走るのもよいのですが、今回は沖縄自動車道で許田ICまで一気に進みました。時間にして1時間ほどです。許田ICで国道58号線におりると、そこからは海沿いの道路が続きます。その日は天気がよく、海はコバルト色に輝いており、対岸には白い砂浜が見えたりして、ドライブしていて大変気持ちがよかったです。屋根をオープンにして走ると、自然との一体感を感じることができ、気持ちがよかったです

 美ら海水族館がある本部町には、そば街道と呼ばれる場所があります。以前、美ら海水族館に行った際に、そこで食べた沖縄そばがおいしかったので、今回もその界隈で沖縄そばを食べようと決めていました。その時は、きしもと食堂さんというお店にお邪魔したのですが、今回もリピートしたい気持ちもありましたが、その気持ちをおさえて新規開拓してみることにしました。下調べをした結果、今回は、手作りそば、つる屋さんというお店にお邪魔することにしました。レトロなたたずまいが、大変魅力的なお店です。肝心の沖縄そばも、カツオの風味が立っていて、そうそう、これが食べたかったんだという期待通りのお味で、大満足でした。
お腹が満たされて、ほどなく美ら海水族館に到着しました。二度目の訪問です。前回は到着すると、気持ちはジンベイザメに一直線でしたが、今回は前回より心の余裕をもって、色々と見て回ることができました。やはり立派な水族館で、魚の種類も多く、見ていて飽きません。でも一番はやっぱりジンベイザメで、大きな体でゆっくりと泳ぐ姿は、見ていて癒やされました。前回に引き続き、マナティ館にも立ち寄りました。また会えたねと再開の挨拶をして、ちょっと目が合ったような気がしました。

 美ら海水族館をあとは、「ダイハツ・COPEN」で水族館の近く、沖縄北部の観光地を回りました。その後、沖縄自動車道の許田IC付近まで戻って、本日の宿泊先である、ザ・リッツ・カールトン沖縄さんへ向かいました。「ダイハツ・COPEN」でのドライブが楽しくて忘れかけていましたが、今回の旅の目的は、日々の疲れを癒やすこと。宿泊先にはホスピタリティの高そうなホテルを選んでおきました。さすがはリッツ・カールトンさん、ホテルのフロントに到着した時点で、既に癒やしの効果を感じます。スタッフさんの心遣いも大変細やかで、非日常な空間の中、ゆったりとした癒やしのひとときを過ごすことができました。
翌日は、沖縄の南部を「ダイハツ・COPEN」で回り、夜はリッツ・カールトンさんに連泊しました。距離的にはかなり走ったと思いますが、「ダイハツ・COPEN」の運転は楽しく、快適で、また是非乗ってみたいと思う車でした。
最終日、名残惜しさを感じながら、「沖縄スピードレンタカー」さんに「ダイハツ・COPEN」を返却。ドライブ中に感じ続けた車体の振動や、コーナリングの感覚の余韻にひたりながら、帰路につきました。

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