「ロードスターを借りて沖縄を満喫!」

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 風を身体全体で受け止め、またその風を切りながら走り抜けたい!だって行くのは・・・沖縄だから!と、相方が渋るのをしり目に予約しました(笑)
 季節も冬に片足突っ込んできた11月。地元も北風が吹き年の瀬も近づきつつある季節。内定も決まり相方と「旅でも行きたいねぇ」なんて話しながらスマホをいじっていたら沖縄の海が綺麗に写っている画面が飛び込んできた。この寒さから早く抜け出したい気持ちとこの画面のような綺麗な海が見たい、でも独りだと心細いので相方を誘って本州を離脱することにしました。
 沖縄までの航空券と宿の手配をして、旅行先の移動手段を考えているとまたも沖縄の道を走るオープンカーの画像が飛び込んできた。ということでオープンカーを借りることに(笑)男二人旅でオープンカーはなかなかのハードルだが、気にせず検索していると沖縄「沖縄スピードレンタカー」でオープンカーをレンタル出来るとの事。その中で「マツダ・ロードスター」をレンタルすることにしました。

 旅行当日、無事那覇空港に降り立った私たちは荷物を受け取るまでに「沖縄スピードレンタカー」に電話、荷物を受け取って外に出るとさすが「沖縄スピードレンタカー」さん、既に送迎の方がいらしてました。早速店舗に伺い「マツダ・ロードスター」を見せて頂くと、大きな損傷もなく車内も綺麗にクリーニングされていたので気持ちよく乗車できたのが印象的でした。早速二人で乗車、やはり男二人でオープンカーは若干の違和感がありますが、なにはともあれハイテンションを維持したままドライブ。国道331号線をひたすら北上して、その度に風が顔にあたって南国独特の香りを運んでくれる。11月だというのにシャツ一枚でいられるこの暖かさは有難い。やはり沖縄に来て正解だった、このブログを書きながら改めて感じております。

 さて、相方とこの先のプランを話しながら国道331号線をひたすら北上して目的の場所へ向かいます。途中国道58号線に切り替えて更に北上、その間左手には常に海が広がっており、いつでも見られる。こんな贅沢、ほかにありますか!!これだけでも沖縄に来た甲斐がありました。
 ふと時計を見ると既にお昼を回っている。そういえば朝家を出てから何も食べていないと気付いた私。そう思うと途端にお腹が空いてきました、と同時に隣を見ると相方もスマホで飯屋を探している最中。これは近くでなにか美味しいものでも見つかるだろうか、と運転しながら待っていると、相方がふとスマホの画面を見せてきて、「ここ旨そうじゃない?」と沖縄料理の店が画面に写し出されている。ちょうど58号線沿いでランチもやっているので即決して店に向かいました。着いた先は「島時間」、昔ながらの沖縄家屋といった感じで良い雰囲気。早速ランチを注文、昼は沖縄そば専門店ということで島時間定食を注文しました。沖縄そばにジューシーと呼ばれるこっちで言うところの炊き込みご飯と小鉢が付いていてお得で沖縄そばがとても美味しく更に島とうがらし(沖縄ではコーレーグースと言うみたいです。)をかけて食べると、これが何倍も美味しくなる!ジューシーも初めて食べたけど出汁がしっかり聞いていて普段食べている炊き込みご飯とはまた違った旨味を感じられた一品でした。

 沖縄料理を食べてお腹いっぱいになった私たちは再び「マツダ・ロードスター」に乗車して北上しました。道中は再び車での旅となりますが、晴れてくれたせいもあるのでしょうが、大空を真上に見渡しながらの旅は開放感抜群で走っていて最高に気持ちよかったです。これもオープンカーでしか味わえない体験であり、そう考えると「マツダ・ロードスター」を手配してくれた沖縄「沖縄スピードレンタカー」さんにも感謝の一言に尽きます。

 小一時間ほど走ってようやく本日の宿である「せんだん」に到着。こちらは口コミを見る限り、ご主人がシェフをされていたそうでその料理を楽しみに予約しました。部屋も清潔感があって自分なりのゲストハウスのイメージを良い意味で変えてくれました。さて、肝心の料理ですが、これがまた絶品で特に地元の島魚を使った刺身や煮つけは最高に美味しかったです。泡盛もオリオンビールもリーズナブルな価格で飲めるのでついつい飲みすぎてしまいました。まぁ飲んだらすぐ横になれるって分かっているから出来る事なんですけどね(笑)そんなこんなで沖縄初日は沖縄の空と風と料理を存分に味わった一日でした。さて、二日目は車ですぐのところにある、今回の旅行のメインであります沖縄美ら海水族館に行ってきましたが、それはまた次のブログにて。

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