「ダイハツ・COPEN」レンタカーで沖縄縦断!

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行ってきました沖縄旅行。彼女と2人で。
沖縄は何度行ってもいいですね。
ということで今回は冬の沖縄へ行ってまいりました。

沖縄で重要なのは3Wです。
Which beach to go. どのビーチに行くか。
Which hotel to stay at. どのホテルに泊まるか。
Which car to ride. どのクルマに乗るか。

この3つこそが沖縄旅行の充実度を高める要素になります。

1と2は後述するとして、まず沖縄で重要な移動手段となるクルマについてです。
沖縄を快適に過ごすためにはクルマ選びを疎かにするわけにはいきません。
最近ではよくお世話になっている「沖縄スピードレンタカー」というレンタカー屋さんのサイトで探してみました。
そこで今回選んだクルマは「ダイハツ・COPEN」!
冬にも関わらずオープンカーです。
寒いかもしれませんが、そんなことは気にしません。少なくとも私は。

なぜオープンカーという選択をしたかというと、理由は2つあります。
まず、冬の沖縄でオープンカーに乗るという経験が思い出に残るからです。
次に、先日銀座でたまたまこの「ダイハツ・COPEN」を見掛けたという縁を感じたからです。

その日の銀座は休日で大勢の買い物客で賑わっていました。
そこに迷い込んだ「ダイハツ・COPEN」。
運転していたのはやや派手な出で立ちの若い女性でした。
通行人や信号機にたびたび足を止められながら進むその姿を見て私は思いました。
そこは「ダイハツ・COPEN」が走るべき場所ではない、と。

そんな「ダイハツ・COPEN」に本来の姿と取り戻してもらうべくこのクルマを選んだのです。
この選択に彼女が喜んでいたかどうかは別として、「ダイハツ・COPEN」は本来の姿を取り戻して沖縄自動車道を北上していきました。
もちろんオープン状態で。
冬のオープンカーは初めてだったので、その風に若干の寒さ感じるとともに沖縄の懐の深さを感じました。というのは沖縄なら冬にオープン状態でもまったく違和感がないからです。

ダイハツ・COPEN」はあっという間に私たちを「ホテル日航アリビラ」へ運んでくれました。
南国らしい白く輝く外観。清潔感があって快適なリゾートホテルです。
Which hotel to stay at. に対する今回の答えはこのホテルです。
その理由は Which beach to go の答えであるニライビーチをより長い時間満喫したかったからです。
ニライビーチは沖縄屈指の透明度を誇り、かつ遠浅の美しい海です。
日没前には美しい夕焼けを眺めることもできます。

チェックインして一息つき、ホテルのレストラン「ビーチハウス ソル」でランチです。
ニライビーチを眺めながらビーチでバーベキュー。
さすがに入る気にはなりませんでしたが、やはり沖縄の海は本当に綺麗です。

このホテルでは乗馬やシュノーケリングの申し込みもできるようです。
私はホエールウォッチングが気になったのですが、彼女は気が乗らないようだったのでまたの機会にしておきました。
この海ではザトウクジラがみられるそうです。
ザトウクジラといえば「バブルネットフィーディング」という手法で魚を捕食する賢いクジラです。泡で魚を追い込んでおいて、一気に飲み込んでしまうやつですね。
そんなシーンを見てみたい。

翌日は沖縄県立博物館・美術館に行ってきました。
こちらでは沖縄の歴史を学ぶことができます。
沖縄の独創的なデザインの美術品を見学しつつ、沖縄の歴史についても学べるところです。
これまで知らなかったことも多く、勉強になりました。

それから「ダイハツ・COPEN」を返却し、那覇空港まで送っていただきました。
ちなみにこちらの「沖縄スピードレンタカー」は、ミニバン、オープンカー、軽自動車と幅広い車種のレンタカーが揃っているそうです。

都心でオープンカーに乗るのは気合が要りますが、沖縄なら違和感なくオープンカーを乗りこなすことができます。
また次の機会でも利用させていただこうと思います。

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